企業社員研修プログラム

−若手・中堅社員研修および管理職準備研修−

 

若手・中堅社員研修及び管理職準備研修の目的

企業組織全体の「目的」と、個々の部門が持つ「目的」がずれ始める、その時から組織がうまく機能しなくなってきます。これから組織の中核を担っていく人材の育成、これを実現するためにこの研修では組織全体の目標を全ての部門管理者が共有すること、そして部門組織の運営において部下のコンセンサスを得ながら効率よく運営するための方法を研修することを目標といたします。

若手、中堅社員から管理職準備研修まで、研修の対象グループに応じて研修内容をカスタマイズ(組み換え)することができます。お申し込みの際にご相談ください。

                                                                       

若手・中堅社員研修及び管理職準備研修の内容

Win-Winアプローチ

WinWinアプローチは問題解決に欠かせない考え方です。組織の内外で起こるあらゆる難しい問題をすばやく正しい判断で解決するための能力開発研修として、全ての研修でこの項目を取り入れています。

 

Thinking Processを使った問題解決手法と全体最適の組織作り

Thinking Process(思考プロセス)の一部を使って、今ある問題がなぜ起こっているのか、そして問題をどのように解決するのかを研修します。様々な具体例を挙げ、Win-Winを織り交ぜながらより実践的な教育研修を進めることにより、高い問題解決能力を身につけます。

また管理職準備研修では、会社の全体最適を前提にした上でどのようにして個々の部門の組織を管理していくべきなのか、についてThinking Processをつかって研修します。

 

・リーダーシップ強化コーチング

部門組織の能力を最大限に引き出すためには、管理職のリーダーシップが欠かせません。部下が上司に持つ「転移:Transference」という心理を理解し、様々な個性を持つ部下一人一人に対してどのようにリーダーシップを発揮することが有効なのか、などについて研修します。

 

TOCまたはクリティカルチェーン

TOCまたはクリティカルチェーンのうち、その企業(団体)に必要と思われる一方について概要を説明いたします。

TOC(制約条件の理論)は、工場などの生産性を上げるための方法です。クリティカルチェーン(CCPM)はプロジェクトの生産性を高めるための方法です。もう少し詳しくこの2つを知りたいという皆様はこちらをご覧ください。

 

 

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